ブログをはじめるにあたって

 ブログをはじめるにあたってPCのグレードを大幅に上げました。ネットで調べる件数も増えますし、画像の使用量も考えると最低16Gは必要です。長い時間ディスプレイも眺めていますので、見やすく画像も綺麗な4Kがいいです。但し、4K故にドットが精細なので文字の大きさの調整が必要になります。

 また、4Kのディスプレイに交換する場合は、ビデオカードも4K対応のものにしないと映りません。更に、ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TIは別途電源を必要としないのもいいです。もっとグレードの高いビデオカードを入れようとした場合、電源が必要になる可能性が高くパソコン内に電源が取れないようでは動かすことができません。

 耐久性と気持ちよさを前提にメカニカルキーボードとレーザーマウスにしました。

 

 

パソコンパーツのアップグレード 

 

【PC本体】

DELL  XPS8920

 

【メモリー】

 画像やタブを多用しますので、8Gから16Gへ増量。8Gだとタスクマネージャーで使用率が60%を超えます。ずばりおススメは

 

CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

 

 頑丈なヒートシンクで覆われており色は黒の他に赤もあります。見た目もかっこいいです。取り付けは、デュアルで動かすには、一枚おきにマウントしなければいけません。

 

  オーバークロック対応ですが、DELL製のPCなのでオーバークロック設定ができないため標準の2133で動作させてます。メモリー価格が8月から下落していますのでタイミングを見て購入されるのがいいでしょう。

 

【ディスプレイ及びビデオカード】

 画質のいいものが長時間作業するには向いてますので、4K対応にしました。特に写真の画像が鮮やかに映ります。また、このLGのディスプレイは、デフォルトがHDMIなのでDISPLAYPORTの場合は切り替えが必要です。特に、メモリー交換でパソコン本体からディスプレイ端子を抜いたあとは、切り替えが必要です。

 

《メモリーを交換する際の注意点》

 メモリー交換で上手くいかない場合として、画面が真っ暗なままで起動しないという結果になることがあります。相性が悪かったと考える前に点検して欲しいことがあります。

 

〈点検1〉

 メモリーがスロットにパチッと音がするまではまっているか。つけ方が中途半端だと接続できません。

 

〈点検2〉

 ディスプレイの側で接続端子の選択が間違っている。DISPLAYPORTなのにHDMIになっていたとか、これだと真っ暗なままです。

 

 

 

 

 

キーボードの種類

 

 キーボードには二種類あります。一つ目は、通常メーカー製のパソコンを購入した時に付いてくるキーボードで、メンブレンキーボード、もう一つは、メカニカルキーボードです。

 

【メンブレンキーボード】

 キーボード全体に1枚のスイッチを採用しているもので、イメージとしては、一つの基盤の上に全てのキーが載っている感じです。比較的、静音でタイプは浅めだと思います。壊れた場合は修理に1万円以上かかることもあり、壊れた時は新しいものに交換した方が時間と価格でみたとき賢明です。

 

【メカニカルキーボード】

 1つ1つのスイッチが独立した構造を持ったキーボードのことです。1つのキーに1つのスイッチが付いている感じです。どれか1つキーが壊れた場合、それだけを交換すればいいのです。

 

 スイッチに種類があります。ここでは、cherry社製のもので表記しタイピングの軽い順に、赤軸、茶軸、青軸、黒軸というのがあります。耐久性があり定評がありますが、どうしてもメカニカルキーボード全般に言える「カタカタ音」が高いです。周りに人がいて、気を遣うようであれば要注意です。また、キー上のひらがなやアルファベッドは比較的小さく、見ながら打つ方には慣れるまで大変かもしれません。

 

 私は、レスポンスとタッチの良さから赤軸を選びました。ゲーマーからも支持されているキーボードなので用途は広いと思います。

 

 キーボードのレスポンスは、大体5ミリほど押した時点で反応するのでブラインドタッチ初心者には難しいと思います。

 ミスの連発になるでしょう。最後まで押し切らなくても打てるので上級者または慣れが必要です。それでも、キーボードを押して戻ってくる感じが気持ちいいです。

 

 長時間打っていても疲れないし飽きないです。もっと一緒にいたくなるようなキーボードです。ブログを継続して書くにあたって何となくキーボードに会いたくなるそんなものに出会いました。

 

マウスの種類

 

 読み取り精度の高い順に、レーザー、blue led、ir led、光学式があります。価格も読み取り精度に比例します。レーザーマウスの場合、マウスパッドは必要ないですし、うっすらと埃をかぶった机の上でもきちんと反応します。

 

 今回購入したのは、ロジクールのレーザーマウスで握った感じが良かったので選択しました。しかし、マウスは重量感があり、よく大きく動かされる方には、使いにくいと感じられかもしれませんがレスポンスは最強です。

 

 もしかしたら手の小さな方特に女性には向かないかもしれません。ギターでいうとFキーが押さえられる方ならフィットするのではないでしょうか。

 

 

 

 

画像処理ソフト

画像処理といっても、windows10に標準装備のフォトを使用します。

貼り付ける画像を確認したりするのに最適です。知ってると便利な機能もありますので載せます。

 

【マウスの設定】

マウスでスクロールして拡大縮小する設定を掲載します。設定をしないとデフォルトだと次の画像に行きます。

 

右上の「もっとみる」の下の・・・をクリックします。

 

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クリックすると下の画面になります。

一番下の歯車の設定をクリックします。

 

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中段くらいにある「マウスホイール」拡大縮小に合わせます。

 

 

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【画像のサイズ変更】

画像にカーソルを合わせて、右クリックします。

 

 

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下の画像が出てきますので、サイズ変更をクリックします。

 

 

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下の画像が出てきますので、お好きなサイズに変更してください。但し、ファイルサイズが小さいと変更できない場合があります。

 

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