東京ドームホテルの利用価値

 水道橋駅を起点に、総武線と三田線が利用でき、秋葉原と新宿にアクセスしやすい。もちろん、山手線内の中央に位置しているので、どこへ行くにも便利である。

 

 周囲には、後楽園ホール、ラクーア、東京ドームシティとレジャーを満喫できる施設もある。フロントもかなり大きく、カウンター内に5名、外に5名程社員がおり、セキュリティ面でも利便性の面でも不便さを感じない。

 東南アジアの来日者が、かなりフロントでチェックインの手続きをしていたが、スムーズに流れていた。

 

 後楽園ホールにボクシングの観戦に来ているが、平日で雨が降っているにも関わらず、300人以上の方が観戦している。年齢層は、20代から60代と幅広い。デジタルの時代に昭和の娯楽が未だに健在なのには驚かされる。


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 殴りあいで勝つか負けるかに皆、真剣に応援している。野球やサッカーであれば地域や企業と見なし一体感を得やすい。ファン同士ということで観戦する場所も決まってくると思うが、ボクシングは敵、味方陣地というものはない。

 

 見る人が好きな場所で観戦している。何が起きるか分からないということと真剣勝負に魅了されているのだと思う。

 

 ボクシングと喧嘩の違いは、高度な防御能力の有無だと思う。しかし、相手の攻撃から身を守っているだけでは、勝利しない。相手にパンチを当ててダメージを与えなければいけない。

 

 立ち上がれない程のダメージを。一気にか、時間を掛けてなのか。サラリーマンと違って、限られた時間内に勝敗がつくのがいい。

 

 テレビでも生放送の方が視聴率がいいと聞く。ライブで多数のソフトを構築し、ダウンロードで量産しビジネスにしていく。これからも、ボクシングは健在。

 あとは、ラクーアで風呂に入り、東京ドームホテルのレストランで食事をするのがいい。

 

 もちろん、筆者はラーメンである。KAMUKURA SOUP WITH NOODLES 東京ドーム店

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kamukura.co.jp