LeicaとCarl Zeiss

 新しい趣味を探されているようであれば、断然カメラをおススメする。仲間も作りやすいし、旅行、家族がいればその写真を撮る機会が必然的に発生するからだ。いいカメラを持っていれば誰かしらか興味をもって話しかけてくるだろう。

 家に引きこもりがちになったとしたら、それを解消するのにも効果的である。少し行動的になる。カメラもった瞬間、何処かに出掛けたくなるからだ。ストレス解消にももってこいである。

 

 

Carl Zeissのレンズ

 

 個人的には、カールツァイスのレンズが自分には合っている。コントラストが高いのと、カミソリのような解像度が好きだ。ピントも比較的合わせやすい。日本ではコシナさんが製造している。10年以上も前にニコンD700とカールツァイスDistagon T* 2/28 ZF.2、Distagon T* 1.4/35 ZF.2を使用していた。レンズは新宿のマップカメラで買った。

 好みもあるが、28㎜の方が色が濃いし切れ込むような解像度が素晴らしい。35㎜の方は、明るいレンズで一定の評価があり価格も28㎜より高いが、色が薄いという印象である。

 35㎜は、ファインダーから被写体に対してピントが合っているというサインが出ても、28㎜ほど目でピントが合ったという実感が乏しかったからだ。当時は、SONYの一眼レフカメラの色使いが薄く感じ、あまり好きになれなかったことからNIKONを選んだ。NIKONのレンズをつけて量販店でファインダーから覗いてみたがピントの部分でしっくりこなかったのでNIKON同士の組み合わせは無くなった。

 ネットで調べてカールツァイスとD700の特集があったので、その画像でカールツァイスに決定した。28㎜を先に買い次に35㎜を買った。プロではないのでレンズは一本で十分だと思った。どちらのレンズも、迫力のあるリアルな画像であることには間違いない。あとは、好みと予算の問題だけである。

 カメラ本体は、SONY、キャノンがあるがそれぞれに合ったレンズが用意されている。おススメはNIKONである。D850が出たおかげで値下がりしたD810がお買い得である。

 

f:id:ogoesamurai:20181001173606p:plain

 出典:ZEISS ZEISS Distagon T* 2/28

f:id:ogoesamurai:20181001173634p:plain

出典:ZEISS ZEISS Distagon T* 2/28

 

 

Leicaのカメラ

 

 熱狂的なファンも多く価格も高い。その代わり中古市場でもあまり価格は下がらないという利点もある。大学時代の友人がフィルムカメラを持っていて、撮影したものを見せられたが、カールツァイスよりも解像度は甘く、茶色 の色の出し方に特徴があった。今もネットで画像を見ると変わりなくメーカーの味付けなのだろうと思う。何となく全ての被写体がアートな感じに包まれる。古びたフォルムにも好みが分かれるだろう。

 その中でも評判が高いこのカメラが欲しいと思う。もちろん、予算があればの話だが。手軽に持ち運べて写真を楽しめそうである。もちろん、所有欲を完全に満たしてくれる。

photohito.com

 

 

今現在もCarl Zeissのレンズを所有しているか?

 

  普通に部屋の棚に置いておいたら、カメラ本体のグリップにカビが生えてしまったので売却してしまった。カメラ保管庫は必ず買わなければならないと思った。それと、かなりデリケートなのでメンテナンスにも気を遣う。たまたま、私のカメラにはグリップだけにカビが発生しただけでカメラ内部やレンズ内部にはカビはなかった。