ボクシングの楽しみ方

 未だに根強いファンがいながらあまり表舞台に出てこない、スポーツと言ってよいのかエンターテインメントと言っていいのか正直分からないボクシングについて書きます。デジタル化が急速に進んでも所詮人間には本能があり感情で生きているから、原始的であっても殴り合うボクシングは無くならないでしょう。

 

 

ボクシングの魅力

 

相手をK.Oした時の爽快感

 

 自分が応援している選手またはただ観戦しているだけでも相手を打ちのめした時の爽快感は格別です。基本的には勝つか負けるかなので、サラリーマン社会のような能力に関係なく上に立つということはありません。判定勝ちとか引き分けもありますが精一杯戦った結果としてなので、こういう時もあると思って観戦します。如何せん判定にもつれ込むことが多いですが。高度な攻撃力と防御能力があると勝敗が付きにくいのだと思います。

 

ボクシングの開催地が近い

 

 水道橋にある後楽園ホールでは何かしらか試合が行われてますので、仕事帰りに気軽に寄れます。デートスポットとしても面白いと思います。ビールやソフトドリンクもあり簡単な軽食もあります。意外に平日でもそこそこ人が入っておりますので、閑散としていたらつまらないなと思う心配はありません。かなり盛り上がってます。

 

ダイエットの目標

 

 どのボクサーの体も鍛え抜かれておりますので、筋肉質で無駄な贅肉がありません。あそこまでの体には到底追い付けませんが、目標にはなります。応援する選手を決めたら観戦に行くまでにあと何キロ落とそうかジョギングや筋トレも入れて絞るのは効果的です。選手も努力してあの体を維持していますので励みになります。階級に合わせてダイエットに励むと無理なく継続して行えると思います。概ね3キロ刻みで階級が設定されていますので。

 

ボクシングの階級

 

階級

キロ

ポンド

ヘビー級

90.719 kg 以上

200 ポンド以上

クルーザー級

90.71 kg 以下

200~175

ライトヘビー級

79.38 kg 以下

175~168

スーパーミドル級

76.20 kg 以下

168~160

ミドル級

72.57 kg 以下

160~154

スーパーウェルター級(ジュニアミドル 級)

69.85 kg 以下

154~147

ウェルター級

66.68 kg 以下

147~140

スーパーライト級(ジュニアウェルター 級)

63.50 kg 以下

140~135

ライト級

61.23 kg 以下

135~130

スーパーフェザー級(ジュニアライト 級)

58.97 kg 以下

130~126

フェザー級

57.15 kg 以下

126~122

スーパーバンタム級(ジュニアフェザー 級)

55.34 kg 以下

122~118

バンタム級

53.52 kg 以下

118~115

スーパーフライ級(ジュニアバンタム 級)

52.16 kg 以下

115~112

フライ級

50.80 kg 以下

112~108

ライトフライ級(ジュニアフライ 級)

48.98 kg 以下

108~105

ミニマム級(ストロー級)

47.62 kg 以下

105 ポンド以下

アトム級(女子のみ)

46.26 kg 以下

102以下

 

ボクシングジム

 

 有名なボクシングジムをチョイスしました。ワタナベボクシングジムさん主催の試合に何度か観戦いたしましたが、主催者側の受付関係者の方は親切な人でした。

 

ワタナベボクシングジム

141-0031 東京都品川区西五反田2-5-2 03-5436-2355

www.watanabegym.com

 

金子ボクシングジム

155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-23 03-3460-8353

www.kaneko-boxing.com

 

帝拳ボクシングジム

162-0825 東京都新宿区神楽坂2-10 カグラヒルズ5F 03-3911-5222

 

www.teiken.com

 

ビジネスとしてのボクシング

 

 会社のPRにボクシングジムと協賛したりして、選手のボクサーパンツに社名を入れてもらったりできます。また、まだ無名であってもいずれ世界チャンピオンになると思われる選手に早くから協賛するのは意義があります。目利きができる証拠だからです。

 

日本ボクシングコミッション(JBC)