ぐんまちゃんと群馬県

 

 

ゆるキャラの集客力

 群馬県は「ぐんまちゃん」、熊本県は「くまもん」。少子高齢化の時代。知ってもらう努力、来てもらう努力が必要です。不動産営業のように電話営業や腕力による営業ではなく、注目を集め興味を持ってもらう材料がなければ始まりません。材料ができれば、プロモートだけということになります。お客様の反応を見ながら調整していくことが求められます。私も「ぐんまちゃん家」にぐんまちゃんを見に行きましたが、そこで写真を撮っていた女性は愛知県から来たそうです。

 

kikaku.pref.gunma.jp

群馬県出身の著名人

 私的には、BOOWYのメンバーでしょうか。氷室京介、布袋寅泰、松井恒松の三人です。初ライブ後に高橋まことが加入し四人になりました。ちなみに、高橋まことは福島県出身です。

 

 酒粕でも買って帰ろうとしたら、なんと石鹸のブースがあり、手を洗ってみてくださいと言われ試しに洗ってみたら驚きの結果に。手が軽くなったような感じになりすべすべ感が2時間後も続いています。しかも保湿、保温感もあり不思議な感じです。おススメです。ぐんまちゃんに会いに行かなければ知ることはなかったでしょう。恐るべし、ゆるキャラの集客力と広報力。

 こちらのWEBに出ている「販売担当 菊田さん」から買いました。東京に出張してきていたということですね。富岡シルクと蒟蒻を配合した石鹸のようです。私は、オレンジを選択しましたが他に青りんごがありました。100g1,500円です。毎日使っても2か月は持つそうです。

www.casagunma.com

 

世界遺産富岡製糸場と富岡シルク

群馬県富岡市にあります。富岡シルクを応援しよう。

www.tomioka-silk.jp

 

養蚕の現状

日本の繭生産量は、今から約80年前1930年(昭和5年)の40万トンをピークに減少し、昭和40年代に持ち直しの傾向が見られたものの2014年(平成26年)には約147トンまで落ち込んでしまいました。富岡市においても昭和43年に3010戸の養蚕農家で1441トンあった繭生産量が平成26年には12戸の養蚕農家で約4.2トンと激減しています。
 また、繭生産量の減少に伴う製糸業の衰退も著しく、平成元年に53あった国内製糸工場数は、平成18年にはわずか2工場を残すのみとなってしまいました。そのうちのひとつが富岡市の隣市にある碓氷製糸農業協同組合です。
 これら衰退の原因は、安い労働力に支えられた海外の低価格繭の流入、後継者不足など社会的構造の変化、また、日本人の生活様式が和装から洋装へ変化したことにより絹の消費量が減ったことなどがあり、その難しい対応に迫られています。
 しかし、平成27年の富岡市内の養蚕は、12戸の養蚕農家に加え、新規養蚕従事者として3団体が加わりました。また、平成26年の繭生産量4176kgから昭和58年以来32年ぶりに増加に転じ、平成27年の繭生産量は5055kgとなりました。(出自 富岡市観光ホームページ)

 

ヨーロッパが高く評価したクオリティ

「富岡製糸場」の生糸は、その多くが欧米に向けて輸出されました。なかでもフランスのリヨンは窓口としての役割を果たしました。そしてクオリティを高く評価した作り手たちにより、数多くの絹製品が生まれたのです。「富岡シルク」にはそのクオリティがいまもなお脈々と受け継がれています。(出自 富岡市観光ホームページ)

 

www.tomioka-silkbrand.jp

 

いい温泉が多い

草津温泉、伊香保温泉、万座温泉、四万温泉、水上温泉があります。

 

草津温泉

 

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毎分32300Lと自然湧出量日本一を誇る「天下の名湯」。6つの源泉を持ち、草津のシンボルでもある幅20、長さ60mの湯畑は毎分約4000Lを湧出している。お湯は、pH2.1と日本でも有数の強い酸性泉で、殺菌力が強くお肌がピリピリする。泉温52.7℃の源泉をかけ流しで楽しむために生まれたのが、“湯もみ”と“時間湯”。絶えることなく湧き出る大地の恵みを贅沢に味わえる。

泉質
硫黄泉、酸性泉
効能
神経痛、関節痛、疲労、冷え性など

 

伊香保温泉

 

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榛名山二ツ岳の火山活動により湧出し、今から約1900年前に発見されたといわれる古湯。茶褐色の硫酸塩泉は、昔から「子宝の湯」として知られる“黄金の湯”。一方、透明のメタケイ酸泉は“白銀の湯”。飲泉所も設置されており、弱酸性・低張性の温泉は通風や慢性アレルギー性疾患に効くといわれる。ただし、鉄分を多く含んだお湯はまさに「良薬口に苦し」。

特徴
にごり(褐色)
泉質
単純温泉、硫酸塩泉
効能
疲労、冷え性、高血圧、動脈硬化、皮膚病など

 

万座温泉

 

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万座温泉は標高約1800m。緑に囲まれた上信越高原国立公園内の高山温泉地だ。一年を通して訪れることのできる温泉地としては日本最高峰を誇っている(冬季一部のルートは通行止めになるので注意)。 源泉は硫黄泉で約80℃の高温。硫黄がびっしりと付着した岩の下から白濁の湯と白い煙が吹き出る「湯畑」を中心に、大小さまざまな温泉宿が立ち並ぶ。その湧出量は1日に540万Lにも達している。 また、春は残雪と新緑、夏は避暑、秋は紅葉、そして冬はスキーと、四季折々の楽しみ方を提供してくれる。1年を通じて四季折々に楽しめる。手を伸ばせば届きそうな満天の星もまた格別だ。

特徴
にごり(乳白色)
泉質
硫黄泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、冷え性など

 

四万温泉

 

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四万温泉の源泉は全部で42カ所で、そのうち39カ所が自然湧出となっております(宿の数は36軒)。湧出量は毎分約3900Lのパワフルな温泉です。無色透明・無臭で肌にしっとりやさしくなじむ温泉で美肌の湯として知られております。また、四万温泉は飲めば胃腸に良いといわれ、飲泉のできる温泉としても親しまれています。開湯は永延3年(989年)に源頼光の四天王の一人である日向見守碓氷貞光が神童より「四万(よんまん)の病を治する霊泉を授ける」と言われ、温泉を発見したことから始まるとされています。

泉質
塩化物泉、硫酸塩泉
効能
神経痛、婦人病、胃腸病、動脈硬化、皮膚病など

 

水上温泉

 

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ロッククライミングのメッカでもある岩山・谷川岳と尾瀬の玄関口に広がる温泉地。今から400年以上も昔、湯原の建明寺住職・海翁和尚が洞窟から湯煙が上がるのを見つけたのが始まりと伝えられている。お湯は、無色透明でなめらかな肌ざわり。与謝野晶子、太宰治など多くの詩人や文学者にも愛された見事な渓谷美を眺めながらの湯浴みを、時間を忘れてゆっくり過ごしたい。

泉質
単純温泉、硫酸塩泉
効能
神経痛、リウマチ、胃腸病、動脈硬化、皮膚病

www.yukoyuko.net

 

写真を撮るつもりが動画になっていました。その画像部分です。

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www.sirius-ogoe.com

 

新橋駅に向けて帰る時に偶然見かけたオシャレな建物。