奥多摩の蕎麦

東京都西多摩郡檜原村

 東京都の本土における唯一の村。JR武蔵五日市からバスで1時間ほどのところにある。緑豊かで、心が落ち着く山間の地域である。本日、土曜日に出掛けたこともあり、ロードレーサーでかなりのスピードで走っている方が多かった。気持ちよさそうでありかなりカロリーが消費されるだろう。天気は良くなかったが、思い切って来てよかったと思えるところだ。

 

 下車はバス停「浅間尾根登山口」。武蔵五日市駅から西東京バス「数馬」行きに乗れば大丈夫。

普通の田舎の光景だが、ここにある蕎麦が食べたくて来たのだ。下のような形で応援するのも悪くない。森林資源が守られる。

 

 

 浅間坂 木庵

 ここの蕎麦を食べに来たのだ。バス停から降りて少し戻ったところにこの入り口がある。

 

 急勾配な坂道が続くが15分程度でお店に着く。しかし、この山林に入る手前の民家にいる犬が良く吠える。健康のための運動と思えばそれほど苦にはならない。武蔵五日市駅に着いた時には雨が降っていたが、俺は運がいい。

 

到着

 しかし、オープンは11時30分からということだが、無理やりオープンしてもらった。到着時刻は10時40分。下に写っているのが、女将の旦那さん。何やら建築会社の方との打ち合わせ中なのに、中に入れてくれた。料理も作りますという有難きお言葉。星座占いは、12位だったがここでも運がいい。

 

昨日とは打って変わって、今日はかなり寒い。石油ストーブがとても暖かく感じた。

窓からの風景。なかなか感じがいい。

 

 お客さんで真空管のアンプを製作している方がいるらしい。音は柔らかく抜けが良かった。ジャズがメインということで、マイルスデイビスクインテットのスチーミンをリクエスト。昨日来たお客さんも同じものをリクエストしたようだ。スピーカーは米国製で80年も前のものだそうだ。天井から音楽が流れているように感じたため、上の方ばかり見ていたが、実はすぐ傍で鳴っていたのだ。

 

待つこと20分。料理が到着。税込み2,100円。みそ汁はサービスしてくれた。

 

 全て自家製か近くで採れたもののようだ。蕎麦は太いが手打ちで濃厚な味わい。パサつきはないし、ゴワゴワもしていない。水分が足りないという訳でもない。はじめて訪れたお店で初のかなり太い蕎麦だがとても美味しく頂けた。こんにゃくの刺身もいい。天婦羅は季節に応じて変わるようだ。タケノコにじゃがいもといい、野菜三昧なのが嬉しい。檜風呂もありますよと言われたが、「瀬音の湯」に行きますと言って精算をして後にした。

この橋はおれが生まれた年にできた橋のようだ。

 

実は、バス停には10時に到着してしまい少し早すぎるので近くの沢を散策してみた。

 

ここを沢に向けて降りてみた。

 

水がきれいだ。

 

瀬音の湯へ向けて帰りの途に就く。

 

www.sengenzaka.com

 

 

 

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