ジャズを聴こう(入門編)

 何となく新しい音楽が聴きたくなったらジャズがいい。最初の内はつまらなく感じるかもしれないが、次第に面白くなってくる。今は心に響かなくても、時の経過でまた聴きたくなる時がやってくる。そんなアルバムをチョイスしました。

 

また聴きたくなるジャズ10選

 

第1位 John Coltrane & Johnny Hartman

 

 甘くせつない歌声とコルトレーンのサックスが微妙に絡んでくる。

ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン

 

第2位 kind of blue

 

 言わずと知れた名盤。とても聴きやすい。深夜ゆっくりと聴くか朝4時くらいに聴くかという感じの曲調です。

Kind of Blue

 

第3位 Workin' with the Miles Davis Quintet (Rudy Van Gelder Remasters)

 

 最初の曲のイントロがいいです。Rudy Van Gelder Remastersは音圧迫力ともに素晴らしい。

 

Workin' with the Miles Davis Quintet (Rudy Van Gelder Remasters)

 

第4位 ザ・ピアノ 限定版

 

 ハービーハンコックの隠れた名盤。とても心に残る曲ばかり。

 

ザ・ピアノ

 

第5位 バラード

 

 とても有名なコルトレーンのバラード。初めて聴く人でも最後まで聴けます。

 

バラード

 

第6位 ジス・タイム・バイ・ベイシー

 

 カウントベイシーでとても気に入っていましたが、廃盤のようです。中古でもおススメです。

 

ジス・タイム・バイ・ベイシー

 

第7位 プリーズ・リクエスト

 

 とても優雅な気分にさせてくれる曲ばかり。

 

プリーズ・リクエスト

 

第8位 ON IMPULSE!

 

 ソニーロリンズと言えば、こちらのアルバムではなくSAXOPHONE COLOSSUSの方が評価が高い。でもこちらの方が好き。

 

On Impulse

 

第9位 SAXOPHONE COLOSSUS

 

 迫力が違います。RUDY VAN GELDER REMASTER。 

 

SAXOPHONE COLOSSUS

 

第10位 1958マイルス

 

 傑作『カインド・オブ・ブルー』と同じ顔ぶれによる、スタンダード・ナンバーを中心とした日本企画のコンピレーション・アルバム。とても聴きやすい。

 

1958マイルス+2

 

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