ゴルゴ13語録(ビジネス編)

 ゴルゴ13という漫画がありますが、発刊されてから50年以上経つのに未だに人気があります。漫画の中でゴルゴ13が語った言葉には、ビジネスで役に立つ内容のものも少なくありません。その中から特に気に入ったもの10選をご紹介します。

 

語録 1

・・・言葉や容姿だけで俺を同胞と、判断するのは勝手だが、それは、日本人が持つ一番危険な、センスだな・・・

 

ダイバーシティの時代、見た目とか所属が同じだからと言って同じ考えを持っていると考えるのは間違い。しっかり意思表示や説明をする必要がある。

 

ゴルゴ13 147 (SPコミックス)

 

語録 2

生あるうちに、それを放棄することは俺のルールにはない 

 

固執していいのは、生き残ることだけ。会社が今後も生き残るためには、何をしなければならないのかを考えれば自ずと答えが見えてくる。黙っていても人はいつかは死ぬ。だから嫌なことがあったらその日のうちに忘れるようにしよう。

 

ゴルゴ13 191 1万キロの狙撃 (SPコミックス)

 

語録 3

男なんてのは、自分が一番良いと思う事をやるしかないんだ。
たとえそれが、他人から見て、どう映っていようと……な。
そして、一度決めたら状況がどうなろうと信じるしかない。

 

そうなんだと思う。自分の人生は基本は自分だけのものだから。そして人生は一度きりだから。

 

ゴルゴ13 162 (SPコミックス)

 

語録 4

課題を遂行するには命令系統は単純なほうがいい・・・おれが引き受けるとすればおれに命令する者はいらないし、おれの命令を聞けない者もいらない・・・

 

暇さえあれば会議ばかりやり議事録で言った言わないというつまらないことに拘る組織には、業務遂行能力が著しく欠けている。

 

ゴルゴ13 (39) (SPコミックス)

 

語録 5

覚えておく必要のない過去は、早く忘れる事だ…

 

判断を狂わせ人生をつまらないものにしてしまう一番の敵

 

ゴルゴ13 (134) (SPコミックス)

 

語録 6

おれには想像も、推察も仮定もない…あるのは事実だけだ…

 

事実だけを収集し、的確に分析できればあとは実行だけだ。推測だけを並べたところで埒が開かない。

 

ゴルゴ13 (4) (SPコミックス)

 

語録 7

利き腕”を人にあずけるほど、俺は“自信家”じゃない‥‥‥
だから握手という習慣も‥‥‥俺にはない

 

コアとなる事業はアウトソーシングはしない。自分の得意とする分野や専門分野は人に任せてはいけない。

 

ゴルゴ13 (110) (SPコミックス)

 

語録 8

あんたはカネを取らないと言うが、善意に甘えるほど危険なものはない、とも、俺は学習している・・・

 

交渉事も甘くつめる結果となるしそもそも意味なく支援などしたりしない。

 

ゴルゴ13 155 (SPコミックス)

 

語録 9

最後までチャンスを待つのが本当のプロ

 

ゴルゴ13 (2) (SPコミックス)

 

語録 10

10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……

 

ゴルゴ13 (66) (SPコミックス)