日原鍾乳洞と渓谷

奥多摩旅情第一部

 

 日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)に散策に行ってきました。webで事前に調べてみると、鍾乳洞内の手すりに触ると錆だらけになるとか書いてありましたので、コンビニで軍手を買いました。この鍾乳洞は、縁結びでも有名なようです。人生の運気が好転するようパワースポットとしても行ってみる価値はあります。

 

鍾乳洞とは 鍾乳洞は、海底でサンゴなどが堆積することによってできた石灰岩が地殻変動によって地上に隆起し、雨水や地下水によって浸食を受けてきたものです。石灰岩は一般の岩石とは異なり、主成分である炭酸カルシウムは二酸化炭素が含まれ地表の水にはよく溶けるので、通常の岩石より激しく浸食され、その内部に多くの空洞を生じるようになります。結果として、表面には溶けた石灰岩の残りが突出し、内部には空洞を生じ、鍾乳洞が作られます。 出典 日本観光鍾乳洞協会

 

アクセス

 

所在地 〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原

TEL   0428-83-8491

 

◆お車をご利用の場合

 青梅街道(国道411号線)の日原街道を右折。日原街道を約10km。

 但し、この日原街道が幅員が5メートル程度しかないので、対向車がくると対応が大変です。十分気を付けて下さい。土日祝祭日はかなりの渋滞になるそうです。

 

◆電車・バスをご利用の場合

 JR線奥多摩駅から西東京バスにて平日は、鍾乳洞行35分徒歩3分。土日祝祭日、8月は、東日原止まり30分徒歩25分。

 

◆営業期間 年末年始(12/30~1/3)を除く毎日

◆営業時間 4/1~11/30 午前8時~午後5時

      12/1~3/31 午前8時30分~午後4時30分

◆入場料金 大人(高校生含む) 800円

      中人(中学生)   600円

      小人(小学生)   500円

 

ここがスタート地点の奥多摩駅。とにかく綺麗で素敵な駅です。

 

ここが終点のバス停鍾乳洞です。

 

この道を真っすぐ歩いていきます。

 

途中、食堂がありその隣に綺麗なトイレがあります。一人しか使えませんが。ちなみに、その食堂の蕎麦が手打ちか確認したところ違うそうです。奥多摩駅の正面の西東京バスの隣の食堂の蕎麦は手打ちだそうです。

 

ここで、入場料を支払うと案内としおりがもらえます。

 

鍾乳洞入口です。鍾乳洞内の散策をお楽しみください。四季を通じて鍾乳洞内は10℃なので夏は涼しく冬は暖かいと思います。身長が180センチ以上体重80キロ以上の方は、幾分窮屈に感じることもあると思います。身体を屈めて通行しなければならないところがあるからです。

 

しかし、鍾乳洞も温泉と同様にパワースポットなので何か良いことが起きるかもしれません。手すりにはなるべく触れないようにし、どうしてもやむを得なかった、帰りの通路の新洞のところは手すりを触りました。かなり狭く急勾配の階段でしたので。ほんの少し錆がついただけで、用意してきた軍手は使用しませんでした。

 

綺麗にライトアップされており幻想的な気分にさせてくれます。

 

かなり歩いて汗が出てきましたが、涼しいので気持ち良かったです。

 

これが有名な「縁結び観音」です。鍾乳洞の最も深く最上階にあります。ご利益があるのも理解できます。

 

帰りの通路の新洞で唯一撮れた写真です。写真が撮れる状況ではなかったということです。

 

鍾乳洞から出てきた光景です。一人で見ていたので約30分で見終わりました。

 

ここの滝が本当に心を癒してくれます。

 

バス停とは反対方向へ行ってみました。まだ時間まで1時間以上ありましたので。

 

ここでキャンプが行われるようです。

 

ここも鍾乳洞への入口です。

 

バス停へ向けて帰りの途に着きます。

 

途中、ガードレールらしきものを越えて降りてみました。行っていいのかどうか迷いましたが開いていたので大丈夫と判断しました。下の沢の写真が撮れました。

 

 

 

こちらの道を進むと日原渓流釣り場に行けます。平日なのに沢山の人が釣りを楽しんでおりました。下の写真がその渓流になります。渓流釣り場の少し上流の場所から写真を撮りました。

 

 

最後の締めは、「もえぎの湯」でした。

鍾乳洞でいっしょだった女性二人ともなぜか再会しました。みんな考えることは同じですね。奥多摩は本当に素晴らしいところです。

 

高尾・奥多摩 (大きな地図で見やすいガイド)

 

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