生きていくことに疲れた時

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F1ドライバー3人の名言

 

 故田中角栄が言っていた「人生なんて大抵良いことなんてない。だから、嫌なことがあったらその日のうちに忘れろ」があるが、人間なかなか実行するのは難しい。思い悩むのが人間だ。

 世間一般でいう成功者とそうでない人の差は、その人にとっての「生への強い執着心」、分かりやすく言うと「諦めないこと」だと思う。生と死の狭間の中で仕事をしているF1ドライバーの中で、特に好きな三人を選びました。レース中に亡くなった人、プライベートで事故により負傷した人、レースで瀕死の重傷を受けながら不屈の闘志で復活した人。

 

 人生何やっても上手く行かないことが何年続いたとしても、諦めずに前に進んで欲しい。人生に疲れた時に読み直してください。解釈は読み手によって変わるので、口うるさくコメントする気はない。

 

アイルトン・セナの名言

 

この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンス

 

あなたが誰であろうと、どんな社会的地位にいようと、金持ちだろうが貧しかろうが、常に最高の力と決意をもち、豊かな愛情と神への深い信仰をもって物事に取り組む。そうすればいつかきっとたどり着ける。

 

2位になるということは敗者のトップになるということ

 

後悔なんてしない…いつでも自分の判断に従って行動しているのだから

 

大事なことは、自分自身でありつづけること。他の人たちにあなたの邪魔をしたり、あなたを変えるようなことをさせてはならない。

 

耐えることを学んで欲しい。耐えると言ってもただ受け身的に耐えるのではない。そんなものは愚かな従属だ。攻撃的な姿勢で耐えるのだ

 

挫折や悲しみがあるからこそ幸せも感じられるのだ。挫折や苦難なしの人生など退屈極まりないものではないか

 

ミハエル・シューマッハの名言

 

人生のバックミラーを覗き込んでみると、自分が満足し、笑っているのが分かる。
ふたつの異なるキャリアを過ごした。
そのひとつにおいてはすべてを勝ち取った。
ふたつめのキャリアでは負けることの意味を知った。

 

考え得る最高を常に行う。

 

チームで仕事をする場合、チームワークを優先しなければいけない。
そうすればきっと何かが自分に帰ってくるから。

 

ニキ・ラウダの名言

 

自分の人生は、自分にしか作ることはできない

 

あの事故で私たちはセナを失っただけでなく、レースの醍醐味をひとつ失った。それは世代間闘争だ。言うまでもなく、セナはひとつ前の世代で、シューマッハーは新しい世代のドライバーだった。彼らの戦いを最後まで見届けることができなかった。それが残念でならない。

 

梅干しでも食べてスッキリしましょう。

 

紀州南高梅 梅干し 大粒 減塩はちみつ 塩分4% (1kg)