Carl Zeissとミラーレス一眼レフ

 

f:id:ogoesamurai:20190820224230p:plain


 

 

  これからのカメラは、ミラーレス一眼レフカメラが主流となり、一眼レフカメラは完全に無くなることはないが骨董品的な扱いに変わっていくだろう。更に必要部品数の観点からも価格上昇が起こりうる。コストパフォーマンスが悪化してくる。

 

 そして、どんなにカメラ本体が進化しても、最後はレンズによって画質の良し悪しが決定されることに変わりはない。

 

 一度カールツァイスのレンズを使ってからは、他のレンズが使えなくなった。解像度と高いコントラストの虜になったのだ。

 

 ミラーレスが考えられたのも、利便性からと聞く。カメラライフが少しでも楽しく、有意義な時間を過ごすための進化の過程にあると言える。

 

カールツァイスのレンズ性能を引き出す

 

ミラーレス一眼レフの魅力とは

  1. 軽くてコンパクトであること。
  2. 価格が一眼レフカメラの同等の性能のものより10万円程度安いこと

 

 軽くてコンパクトなのが何故いいのかというと、使い回しがいいからです。重くて大きいとどんなに高画質であっても、いずれ使うのが面倒になったり億劫になり埃が被ってしまうでしょう。

 私も最初の内は、昔からあるデジタル一眼レフがいいだろう思ってましたが、持ち運びに便利なのでミラーレス一眼レフがいいと思いました。展示品を触った感触です。

 

買うならどのメーカー、どの機種なのか

 

 個人的には、この二つです。価格的にも10万円以上の差があり、それぞれ画質に個性があるから。自分の好みで選んではずれなし。

 

Nikon Z6+FTZマウントアダプターキット

 

Nikon ミラーレスカメラ 一眼 Z6 FTZ マウントアダプターキットZ6FTZKIT

 

 この組み合わせだとカールツァイスの35㎜が使えます。コントラストと解像度が高く遠くの部分も甘く映ることはありません。所有しておりませんが、投稿画像から確認できます。

 

カールツァイス Milvus 2/35 ZF.2

 

 

f:id:ogoesamurai:20190820232605p:plain

Carl Zeiss 単焦点レンズ MILVUS 2/35 ZF.2 ブラック 823037

photohito.com

photohito.com

SONY f:id:ogoesamurai:20190820234646p:plainα7 III ILCE-7M3 ボディ

 

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

 

画像の中で遠くに位置する部分の解像度が甘く写っているように見える。また、青色の出方に特徴があり色合いが薄く感じる。しかし、それを補ってなおエモーショナルな画質に仕上げているのは、カールツァイスの50㎜レンズだ。

 

カールツァイス ZEISS Loxia 2/50 E-mount

カールツァイス ZEISS Loxia 2/50 E-mount

photohito.com

photohito.com


f:id:ogoesamurai:20190820234646p:plain

www.sirius-ogoe.com