奥多摩の蕎麦と檜原街道

 

檜原村玄庵

 

 JR武蔵五日市駅からバス停1番乗り場から、最寄りのバス停「和田向」まで20分で到着。バス停の上がお店です。

 

 とても涼しい感じがしましたが、実際風通しもよく気温も27℃程度だと思いました。佇まいがとてもいいです。奥ゆかしさがあって古風な感じ。お店の脇には湧き水も流れていました。

早速、お店に入ってみるとこんな感じです。

 

 注文したのは、「野菜天せいろ」価格は1,400円(税込)。

 

竹製のお箸が食に興味をもたらします。

 

蕎麦は腰があって硬く感じる人もいるかもしれませんが、滑らかさもありさっぱりしてます。

 

 出されたものにランキングをするならば、最初に出された冷たいそば茶がとても美味しく、次は野菜天婦羅でしょうか。蕎麦も当然美味しかったですが、そぱ湯で薄めて飲む蕎麦つゆがまた美味しかったです。全然しょっぱくない。

 

お店の脇の写真です。

 

www.genan-hinohara.com

 

 近所の方たちなのか私よりも大先輩の方が大勢食べに来ました。地元でも人気があるのでしょう。食べ終えたら、ただ歩きたくなったので瀬音の湯方面へ歩き始めました。

 

檜原街道

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出自 檜原村観光協会

 とても素晴らしいところが盛り沢山です。

伐採が進んでおります。檜原街道をただ武蔵五日市駅方面へ向けて歩き続けます。だれのお墓か分かりませんが発見。

 

 

更に看板が出ていたので、下に降りてみました。

 

緑と水、これこそが私の最後のテーマなような気がします。

 

 

ただ歩いているだけでも、新しい発見があります。

 

 

どれくらい歩いたかは忘れましたが1時間程度でしょうか。瀬音の湯が近いです。

 

 

こんな花も咲いてました。うまく撮れないのがミソです。

 

このまま、真っすぐ行って「瀬音の湯」でした。

 

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