Gillette プロシールド vs プログライド

  Braunシリーズ9の替え刃が到着したこともあって、電動髭剃りに戻り日常的に剃っておりました。しかし、深剃りと気持ち良さでは手剃りには敵わないと判断いたしました。そこで前回購入し使用したGillette プログライドではなく、プロシールドを購入して試してみました。試した日は正に今です。昨日も剃らず今剃ってみました。二日分の髭の長さです。それでは、レビューをしてみます。

 

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価格面

 

  • [Amazon.co.jp限定] ジレット 5枚刃 プログライド (本体+替刃3個付) 1,780円
  • [Amazon.co.jp限定] ジレット 5枚刃 プロシールド (本体+替刃3個付) 1,773円

 

いつもは1割程度高いプロシールドですが、現在は逆転現象で安くなっております。マツモトキヨシ目白店では、プロシールドは以前は置いていたが、現在は取り扱っていないという回答でしたが、それは売れ行きの関係でしょう。今は、断然にお買い得です。

 

発売時期

 

  • プログライド      2015年1月
  • プロシールド      2016年6月

 

プロシールドの方が1年以上後に発売されています。替え刃に変更点があり、プログライドの性能にジェルスムーサーが追加され滑らかに剃ることができます。一種のヌルヌル感があります。

 

剃り心地

 

  • プログライドは新しい刃であっても、シェービングフォームを塗っていても地肌ごと剃っている感じですが、プロシールドはジェルスムーサーの恩恵を受けて肌に優しいです。だからと言って深剃りができないわけではありません。一回のストロークでしっかり剃り上げていきます。

 

深剃り度

 

  • プロシールドの方が深剃りします。

 

おススメは

 

  • プロシールドの方を断然おススメします。滑らかさが明らかに違うからです。しかし、今はプログライドより安いですが、通常はプロシールドの方が高いです。気持ち良さを重視するのであれば、プロシールドは最高の剃り心地です。もちろん、深剃りはしっかりできております。

 

Braunシリーズ9は洗浄液のストックと替え刃を交換したばかりなので、もったいないから使いますが本音は戻れないといったところです。ものは試しに、安いうちに買って試してみるのは如何でしょうか。使ってみて後悔はしません。

 

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