御嶽渓谷と蕎麦(part1)

 体調が優れないことから、久しぶりに「もえぎの湯」に入浴しに行くことにしました。相変わらず、ホリデー快速あきがわ号を利用してのことです。10時ころに到着して30分湯船に浸かりっぱなしで汗をかきました。倒れることなく無事に入浴を終えると、釜飯ではなく蕎麦が食べたくなりましたので、御嶽駅近くの蕎麦や「手打蕎麦ごろう」に行ってみることにしました。奥多摩駅に向かう途中、温泉関係者と話ができ、台風の被害について話題となりました。土砂崩れで水道管が破壊され、断水状態となり復旧まで1週間かかったそうです。これまでも、台風が通過してもこんなことはなかったので余程威力が強かったのでしょうということでした。駅に向かう途中の光景も、土砂が道路に落ちた形跡が残っておりました。

 

 タイミングよく人がいませんでした。やはり奥多摩は素晴らしい。これで体も回復すれば最高なのですが。webで調べてみると、駅を出て川沿いに右方向へ歩いていくと目的の蕎麦やさんに到着です。

 

 

手打蕎麦ごろう

 

 11時オープンで11時30分くらいに到着しましたが、一番乗りでした。昨日の天気が影響してキャンプ人口が激減したのかと思いましたが、10分後には満員になっていました。

 

 

店内はこんな感じです。左手に多摩川を一望することができます。但し、今日は天気が良すぎて眩しいために簾が掛かっておりました。

 

 

メニューは上の写真の通りです。近くの方の注文内容を聞いていると、せいろとヤマメの塩焼きをセットで頼んでいる人が多かったです。恐らく美味しいからでしょう。人気の食べ物は必然的に注文数が増えますから。

 

しかし、私が注文したのは一日10食限定のごろう御膳、なおかつ蕎麦を大盛にしました。最初の印象は、そば茶がとても美味しいから蕎麦も美味しいだろうと思いました。

 

 

 蕎麦はコシがあって少し硬いかもしれませんが、スッキリした味わいの蕎麦です。硬めの蕎麦には、そばつゆは少ししょっぱいと感じる味です。不味いかというとそうではなく、後味スッキリの健康的な食事となりました。地産地消ということで材料にはこだわっているようです。しかし、そば粉は北海道産キタワセソバ(北海道奨励品種)を使っています。そばつゆは、鹿児島枕崎産の鰹節を創業五〇年の鰹節屋が厳選した厚削りと利尻の昆布を使い、じっくりと煮出したものを使用しております。全体として手間がかかっております。

 

 そばについては、家の近所に北東製粉さんがあってhpで詳しく記載されたものがあります。

 

www.hokuto-kona.net

 

 少し自分の体をいじめる必要もあると考えましたので、食後は御嶽渓谷遊歩道を約4キロメートル歩こうと思いました。しかし、台風の影響で遊歩道に問題が発生したようで、入口が封鎖されており行くことはできませんでした。駅前の橋から多摩川と遊歩道を見渡しましたが人がおりませんでした。更に、昨日の雨が影響して川の水がとても濁っており次回に持ち越しとしました。いつ復旧するかは未だわかりませんが。また、美味しいお蕎麦屋さんがもう一軒あるようなので今度行ってみようと思います。それは、玉川やさんです。茅葺の屋根の蕎麦やさんです。

 

soba560.com

 

Nikon ミラーレスカメラ 一眼 Z6 FTZ マウントアダプターキットZ6FTZKIT

Carl Zeiss 単焦点レンズ MILVUS 1.4/50 ZF.2 ブラック 823051

photohito.com