青梅と昭和レトロ

 「青梅」と言えば、青梅マラソンで有名ですが、それ以外で何か思いつくことは特別ありませんでした。しかし、twitterで赤塚不二夫会館が2020年3月31日で閉館になるという記事を見つけて見てきました。中には入りませんでしたが。

 

 初めて下車する青梅駅でしたが、駅前から既にシャッター街になっていました。荒廃している街並みといった感じです。人口減少と高齢化の現実がそこにはありました。このままだと立ちいかなくなるので町全体で考えなくてはならない時ではないかと思いました。

 

 横田基地に民間航空機の離発着を許可する

 

もし実現したら、青梅周辺だけでなく拝島駅にアクセスする路線、JRや西武線にも恩恵が出てくる。都心にアクセスしやすい空港として羽田と同等の空港になりうる。

 

近隣の諸外国からもアクセスしやすいので、奥多摩エリアも活性化しやすい。人の集まるところお金も集まる。

 

 街全体をアートなものにする

 

これには、クリエーターな方々に定住してもらえる制度が必要。例えば家賃が一万円程度で30㎡のきれいな部屋に住めるようにするとか。

 

土地・家屋の所有者の理解のもとデザイン画を描かせてもらったり、看板アートができるなどの行政のサポートも必要です。

 

マラソンの時だけ人が集まるだけでは、街は活性化しません。

▲駅の中からして風情があります。

 

ちょっと街を散策しましょう。

▲ちょっとした公園にもこんなものがあります。見ているだけでも楽しいです。

 

▲赤塚不二夫会館の前です。

▲もうなくなってしまうのかと思うと寂しいです。今の10代や20代の方で、赤塚不二夫先生をご存知の方はどれくらいいらっしゃるのか分かりませんが、時代の変遷ですね。

 

▲本当に楽しい看板がたくさんあります。

 

 

もう少し規模が大きいと観光地としても面白くなるんだけれど、この規模ではわざわざ都心から見に来たいとは思わないでしょう。更なる工夫が行政には求められている。ますます財源が無くなっていきます。早めの一手をお願いします。

 

ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 【国内正規品】 HD 660 S

 

ホルベイン 透明水彩絵具 5ml W455 ボタニカルアート 24色セット 3455