コロナという名のパンドラの箱

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誰がパンドラの箱を開けたのか

 

昨夜、ウィルス関係に詳しい方と電話で話したところ、次のような見解でした。インフルエンザと違ってまだワクチンも治療薬もないことから不安が増大している。見えない敵と戦うことほど辛いことはないから。

 

新型コロナウィルスは自然現象か人為的なものか

 

分からないということでした。個人的には自然現象だろうということでした。感染力が強いということは、回り回って自国にも感染者が出るようなものを作らないだろうと。

 

SARSやMERSよりも感染者が多いのは何故か

 

ウィルスの感染力が強いということは、それだけ致死力が弱いということ。感染しても動けるから人から人へと伝染する。その中で弱いものが死んでゆく。インフルエンザの致死率よりも新型コロナウィルスの方が致死率が高いという事実。

 

感染した人の症状に差があるのは何故か

 

正確には分からないとしながらも、ウィルスの数が少なければ、白血球や免疫力で防衛できるだろうけれども、一度に多数のウィルスが侵入すると対応できないから重症化するのだろうということでした。

 

人間の体内にも、細菌やウィルスはあり免疫力の低下から自分自身に悪影響を及ぼすこともあるのだから。

 

予防にはどうしたらいいか

 

ウィルスの侵入を防ぐため、マスクと手洗い、うがい。ストレスを溜めない工夫。睡眠と栄養を十分にとること。

 

いつまで続くのか

 

ここからは、私の見解です。1月末に感染を確認してから既に3か月も経過している。外出自粛は3月末開始。既に2か月間でウィルスは過半数の人に感染しているのではないかと考えている。抗体が出来ている人もいるのではないかと思う。PCR検査の他に抗体検査もできると、国民は安心できるのかもしれない。

 

現在の状況が最終局面であれば、意外に経済活動再開の時期は早まるのではないかと思う。ギリシア神話では、パンドラの箱を閉めた後には希望が残ったそうだ。残ったのは箱の中なのかそれとも地上になのか。疫病によって弱い種が絶滅し残された強い種が新しい秩序を構築するという意味と解釈するが如何なものか。

 

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