宅地建物取引士の更新


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 不動産関係の仕事には従事することはないだろうと思い、社会人三年目の1996年に取得し業界は変われど更新してきた宅建士の免許を2019年に失効させました。しかし、新型コロナの影響やこれまでの自分のキャリアそしてテレワークの普及でまだまだ発展、進化の可能性を秘めていると考え2020年12月に復活させました。

 

 コロナの影響で通常の会場での講習会ではなく自宅学習と効果測定によるレポート提出で更新となりました。久しぶりに長時間学習したので新鮮な喜びがありました。第一印象としては、不動産サービスの多角化で各種法令が整備され始めたこと、損害賠償事案について記載が多くありました。

 

 都心部の中途半端な立地と古いビルは空室率が上昇し手放すか新しいサービスを考えなくてはならなくなるでしょう。貸し会議室が適しているでしょう。郊外の戸建て住宅もレイアウトとか設備がハイテク化していくでしょう。自宅が職場も兼務するので仕事場としての広さや通信設備、セキュリティあたりに従来の住宅とは一線を画くすものが必要になる。

 

 私が今一番関心を寄せているのが、奥多摩等の過疎化が進みながらも環境がいいエリアの移住推進と都心部エリアで空室率が上昇しているビルの貸し会議室化をハイブリッドで行うことだ。